Wuthering Waves(鳴潮)のVer 3.4アップデート「夢の如き夢」がついに実装されました。今回の目玉は何と言っても『Cyberpunk 2077』との衝撃的なコラボレーションです。終末後の世界に、ネオン煌めく「ナイトシティ」の影が落ちる、かつてないクロスオーバーが幕を開けます。
2026年6月8日のメンテナンスを経て導入されたこのアップデートでは、待望のコラボ共鳴者として「ルーシー」(回折/拳銃)と「レベッカ」(導電/拳銃)が参戦します。さらに、常設のコラボエリアとして「ソムノア:ナイトシティ」が追加。エピソードクエスト「夢の淵にて」を通じて、プレイヤーはこの異質な都市へと足を踏み入れることになります。悲鳴(ラメント)によって荒廃した世界と、サイバーパンクなテクノロジーがどう交差するのか、物語的な興味は尽きません。
新キャラクターはコラボ勢だけではありません。氷属性の新たな5星共鳴者「ルチア」(凝縮/増幅器)も登場し、戦略の幅を広げてくれます。また、今回のアップデートはQoL(利便性)の向上にも力が入れられており、特に以下の改善がプレイヤーにとって大きな恩恵となるでしょう。
- カメラモードの強化:画質の向上と回転機能の追加により、ナイトシティでのフォト撮影がより捗ります。
- バイクプリセット:移動手段のカスタマイズがスムーズになりました。
- 育成プランナー:共鳴者の突破に必要な素材管理が容易になり、効率的な育成が可能です。
メインクエスト第3章・間奏「空を選ぶのは我ら」は6月13日に開放予定となっており、物語の核心に迫る展開が期待されます。メンテナンスの補償として合計600個の星声が配布されているので、忘れずにメールボックスを確認して、新キャラクターたちの招集に備えましょう。ナイトシティの住人たちが、この荒廃した世界でどのような「夢」を見るのか。漂泊者としてその目で見届ける時が来ました。
