World of Warshipsの次期アップデート15.5の内容が公開テストで明らかになりました。今回の目玉は、艦艇の見た目をより細かくパーソナライズできる新機能「デカール」の導入と、アメリカ建国250周年を記念した大規模なナラティブキャンペーンです。
長年プレイヤーが待ち望んでいたカスタマイズ要素がついに動き出します。新たに実装される「デカール」機能では、Tier IX艦艇を皮切りに、最大6つのデカールを装着可能になります。これまでの迷彩やフラッグに加えて、自分の艦艇をより個性的に彩る手段が増えることは、コレクターや愛好家にとって大きなモチベーションになるでしょう。
また、アメリカ建国250周年を祝うキャンペーン「Dawn of a Nation」も見逃せません。このキャンペーンを進めることで、Tier VIIIプレミアム巡洋艦「Congress」などの豪華な報酬を獲得できるチャンスがあります。歴史的な背景を持つミッションは、本作のシミュレーターとしての側面を強化する良いスパイスとなるはずです。
戦術面に影響を与える要素として、スペインのユニーク艦長「Pascual Cervera y Topete」が登場します。この艦長は、主砲の装填時間を短縮するタレントや、応急工作班・修理班のクールタイムを減少させる能力を持っており、継戦能力と火力の両面で艦隊を支える強力な存在になるでしょう。特に長期戦において、これらのバフが勝敗を分ける鍵となりそうです。
現在はパブリックテスト段階であるため、最終的なバランス調整が行われる可能性がありますが、デカールの実装は今後の艦艇カスタマイズの幅を大きく広げる一歩となるでしょう。正式なパッチ配信を楽しみに待ちたいところです。
