ヘヴィメタルの轟音と共に、World of Warshipsの海域に激震が走っています。最新のアップデート15.2が配信され、スウェーデンのメタルバンド「Sabaton」とのコラボレーションや、歴史的な海戦をテーマにした新たなイベントパスが実装されました。
今回の目玉は何と言っても、マタパン岬沖海戦をテーマにした「15.2イベントパス」です。イギリスとイタリア、それぞれの陣営を象徴する2つの進行ラインが用意されており、プレイヤーの選択と戦績が報酬に直結します。特に注目すべきはイタリア側の進行報酬として登場する、完全新規のプレミアム重巡洋艦「Fiume(フィウメ)」と指揮官Domenico Folgoreの存在です。イタリア巡洋艦特有の挙動を好むプレイヤーにとって、この新艦艇はコレクションに加える価値のある強力な一隻となるでしょう。
また、Sabatonとのコラボレーションは単なる外装の変更に留まりません。彼らの重厚なサウンドが海戦のボルテージを一段階上のレベルへと引き上げてくれます。歴史を歌うバンドと、歴史的な艦艇を操る本作の親和性は極めて高く、ファンにとってはたまらない内容となっています。
システム面でも重要な変更が加えられています。航空母艦(空母)のメカニズム調整やUIの刷新が行われており、戦場での情報把握がよりスムーズになりました。特に空母の操作感の変化は、今後の対空・制空メタに影響を与える可能性があるため、空母乗りだけでなく全艦種のプレイヤーが注目すべきポイントです。
運営チームは新機能に関するプレイヤーのフィードバックを求めており、ゲーム内アンケートも実施されています。このアップデートが今後のゲームバランスにどう影響するか、実際に舵を握って確かめてみてください。
