EUサーバーの艦長諸君、最新アップデートの適用にはもう少し時間が必要なようです。World of Warshipsのアップデート15.1の配信が、予期せぬ技術的トラブルにより延期されました。
本来であれば新コンテンツが実装されているはずでしたが、現在EUサーバーは一時的に以前のバージョンである「15.0」へとロールバックされています。これは、技術的な調査を進める間もプレイヤーが安定してゲームをプレイし続けられるようにするための措置です。
運営チームによると、現在問題の特定と修正を急いでおり、新たな配信スケジュールは2026年2月13日を目指しているとのこと。春節(旧正月)イベントや「不屈の戦線」といった15.1の目玉コンテンツを楽しみにしていたプレイヤーにとっては、一日足止めを食らう形になりますが、不安定な環境で海戦に挑むよりは賢明な判断と言えるでしょう。
今回の延期により、一部のイベントスケジュールやミッションの進捗に若干の影響が出る可能性があります。特に期間限定の報酬を狙っている方は、明日の再配信後の公式アナウンスを注視しておきましょう。大きなトラブルがなければ、2月13日には予定通り最新の戦場へと復帰できるはずです。
