World of Warcraft: Mists of Pandaria Classicがいよいよそのクライマックスを迎えます。暴走する大族長ガルロッシュ・ヘルスクリームとの決着をつける最終レイド「決戦オーグリマー(Siege of Orgrimmar)」と、探索の楽しさが詰まった新エリア「タイムレス島」がついに実装されました。
今回のアップデートは、単なるレイドの追加に留まりません。パンダリアの物語を象徴する「ラシオンの伝説のクローク」クエストラインが完結し、プレイヤーは最強の力を手にすることになります。また、自身のプレイスキルを試すソロ専用コンテンツ「試練の場(Proving Grounds)」も登場し、タンク、ヒーラー、アタッカーとしての腕を磨くことが可能です。
14体のボスが待ち受ける「決戦オーグリマー」
レイド「決戦オーグリマー」は、14体ものボスが立ちはだかる壮大なスケールのコンテンツです。プレイヤーはパンダリアから始まり、最終的にはデュロターの地下に築かれた要塞へと攻め込みます。ガルロッシュの支配に終止符を打つこの戦いは、物語の大きな節目となるでしょう。グローバルでのレイド解禁は6月4日午前7時(日本時間)を予定しています。
探索と報酬の聖地、タイムレス島
新たに開放された「タイムレス島」は、従来のクエスト主導型とは異なる、探索重視のエリアです。ここには5体の新しいワールドボスが登場し、伝説のクローク所持者のみが挑戦できる「オルドス」も含まれます。また、皇帝シャオハオの陣営との評判(Reputation)を上げることで、特別な報酬を獲得できます。PvP面では「シーズン14」が開始され、新たな装備を巡る激しい戦いが繰り広げられることになります。
パンダリアの旅もいよいよ終盤です。メタの変化や新しい装備の追加により、ビルド構成を再考する時期が来ました。伝説のクロークを完成させ、オーグリマーの門を叩く準備はできているでしょうか。詳細は公式サイトで確認できますが、まずは仲間のギルドメンバーを招集して、この歴史的な戦いに備えましょう。
