まず直近の注目は「パッチ14」です。PvPファン待望の新マップ「Facility」と「Sanctum」が追加されるほか、新たな脅威として「スカラブ・オカルト・ターミネーター・ソーサラー」が戦場に降臨します。これに対抗するため、ストーカー・ボルトライフルを含む6つの強力な「Heroic」武器バリアントも実装。カスタマイズ面では「サラマンダー・チャンピオンパック2」や「ラプターズ・コスメティックパック」が登場し、戦場での個性をさらに際立たせてくれます。Steam版のプレイヤーは、7月上旬からパブリック・テスト・サーバー(PTS)でこれらの新要素を先行体験可能です。
3年目のロードマップ:新武器とカオス・シージモード
2026年後半から始まる「3年目」のコンテンツも非常に豪華です。無料で提供されるアップデートには、近接戦闘の幅を広げる「片手用サンダーハンマー」や、高火力の「アブソルバー・ボルトピストル」が含まれています。さらに2体の新ボスに加え、スピンオフ要素となる「カオス・シージモード」の搭載も予告されました。有料DLCでは、9月予定の「ウルフガード・チャンピオン」を筆頭に、「デスウォッチ・チャンピオン」や「エクソシスト・コスメティックパック」など、ファン垂涎のラインナップが控えています。
そして最大のサプライズは、次世代機「Nintendo Switch 2(仮称)」への対応発表でしょう。2026年のホリデーシーズンをターゲットに開発が進められており、外出先でも皇帝の正義を執行できるようになります。スペックを要求する本作が、任天堂の新ハードでどこまで最適化されるのか、技術的な面でも期待が高まります。
現在開催中のコミュニティイベントは7月1日が締め切りです。100個の「Accolades」を獲得するチャンスを逃さないよう、今のうちに戦場へ向かいましょう。7月は開発チームが休暇に入るためアップデートは休みとなりますが、8月にはさらなる続報が期待できそうです。銀河の危機はまだ去っていません。スペースマリーンよ、次なる戦いに備えよ。
