Saber Interactiveは、Warhammer 40,000: Space Marine IIの最新アップデート「ホットフィックス 13.2」を配信しました。今回の修正は、先日導入された「シージモード」の難易度曲線と、一部の武器性能に焦点を当てた重要な内容となっています。
今回のアップデートで最も注目すべきは、シージモードの「ノーマル」難易度において「贖罪(Atonement)」システムが完全に無効化された点です。これにより、カジュアルに楽しみたいプレイヤーや、まだ装備が整っていないスペーマリーンたちが、理不尽なデバフに悩まされることなく戦場に集中できるようになりました。
また、敵の耐性スケーリングにもメスが入りました。これまではステップごとに5%上昇していた敵の耐性が4%へと緩和され、最大キャップも通常時は60%、テルミヌス級でも80%へと調整されています。これにより、高難易度でも「弾丸スポンジ」のようなストレスが軽減され、よりタクティカルな殲滅が可能になるはずです。
武器バランスに関しては、待望のバフが実施されました。片手持ちのボルト・カービンに15%のダメージ強化が適用され、近接戦闘と射撃を織り交ぜるプレイスタイルがより実用的になっています。さらに、レリック版のコンバットナイフの攻撃速度もわずかに向上しており、敏捷性を重視するプレイヤーには嬉しい変更です。
このほか、週替わり報酬が正しく受け取れない問題や、カスタマイズしたアーマーセットが消えてしまうといった深刻なバグも修正されました。タクティカルやスナイパーのパークで発生していたクールダウンの計算ミスも解消され、本来のビルドパワーを発揮できるようになっています。皇帝の戦士たちよ、より洗練された戦場で再び異端を殲滅しましょう。
