Warhammer 40,000: Space Marine IIの戦場は、さらに苛烈さを増していくことになりそうです。最新のコミュニティアップデートにより、パッチ13「Purgation」の振り返りと共に、ファン待望の「新クラス」が2027年上半期に実装されることが正式に明かされました。
現在配信中のパッチ13「Purgation Update」では、アイアン・ハンドのチャプターパックや新たなオペレーション「PURGATION」、そしてシージモードの改善など、多岐にわたるコンテンツが追加されています。しかし、今回の発表で最もプレイヤーの注目を集めたのは、さらにその先、Year 3に向けた野心的なロードマップでしょう。
開発のSaber Interactiveによれば、Year 3はパッチ15から19までの5つの主要アップデートで構成されます。これらには無料のコンテンツ更新が含まれるほか、カスタマイズ要素を充実させるシーズンパスも継続される予定です。そして、コミュニティから最も要望の多かった新クラスがついに2027年の幕開けと共に戦線へ投入されます。この新クラスには、専用のチャンピオンスキンも用意されているとのことで、ビルド構築の幅が大きく広がることが期待されます。
また、足元のプレイ環境についても改善が進んでいます。先日配信されたホットフィックス13.1では、パッチ13直後に発生していた接続性の問題が修正されたほか、兵装共有(Wargear Sharing)アイテムの取得要件が緩和されました。これにより、複数のクラスを育成する際のハードルが下がり、より柔軟な分隊編成が可能になっています。
現在、パッチ13のリリースを記念してTwitch Dropsキャンペーンが開催中です。視聴報酬を獲得できるこのチャンスは2026年6月11日までとなっているため、限定アイテムを狙っている方は早めにチェックしておきましょう。皇帝のために戦うスペースマリーンたちの道は、2027年まで途絶えることなく続いていきます。
