Warhammer 40,000: Space Marine IIに最新のホットフィックス12.2が適用され、一部のクラスと武器に重要なバランス調整が入りました。
今回のアップデートで最も注目すべきは、スナイパーのアビリティに対する大幅なバフです。アビリティのクールダウンが125秒から90秒へと大幅に短縮され、戦場での柔軟性が格段に向上しました。これにより、高難易度のオペレーションにおいても、より頻繁に隠密行動や致命的な一撃を繰り出すことが可能になります。
ヴァンガードについても、パーク「Moving Target」のアビリティ回復量が5%から10%に倍増しており、機動力を活かした立ち回りがさらに強化されています。また、火力面では「ボルトピストル」のヒロイック版におけるガンスライクのダメージが13%増加。サイドアームとしての信頼性が高まり、弾薬を節約しながら敵を処理する際の効率が改善されました。
技術的な面では、Steam Deckユーザーにとって待望の修正が含まれています。特定の条件下でCPU使用率が100%に達し、FPSが極端に低下していた問題が解決されました。携帯機でのプレイフィールが向上し、外出先でも皇帝の正義を執行しやすくなっています。
その他、テックマリーンの「Counteroffensive Protocols」と「Lethal Perimeter」のパークが正しく相互作用しない不具合など、クラス間のシナジーを阻害していたバグも多数修正されました。これらの調整は、銀河を覆うティラニッドの脅威に立ち向かうスペースマリーンたちにとって、非常に心強い追い風となるでしょう。
