Warhammer 40,000: Darktideに、アデプトゥス・メカニカス(機械教)の精鋭、スキタリ・アルファ・プリムスが新たなプレイヤブルクラスとしてついに実装されました。
今回のDLCは、単なるキャラクターの追加に留まりません。スキタリは独自の「キャパシタンス(静電容量)」管理システムを備えており、戦闘中にエネルギーを蓄積・放出して強力なアビリティを発動する、これまでのクラスとは一線を画すタクティカルな運用が求められます。特に注目すべきは、タレントツリーの構造です。ツリーの中央から開始して外側へ広がる設計になっており、プレイヤーの好みに合わせた非常に自由度の高いビルド構築が可能になっています。
新武器のラインナップも、機械教らしい個性的かつ強力なものが揃っています。近接武器では電撃を纏う「アーク・モール」や「メカニカス・パワースソード」、遠距離では精密射撃に優れた「ガルバニック・ライフル」が追加されました。また、スキタリの象徴とも言える「サーボ・スカル」をコンパニオンとして使役できるのも、ファンにはたまらない要素でしょう。
さらに、今回のアップデートに合わせて「モーディアン・アイアンガード」のレジメンタルバンドルなど、新しいコスメティックアイテムも多数登場しています。これにより、自身のキャラクターをより深くカスタマイズし、暗黒の未来での戦いに彩りを添えることができます。
デラックス・エディションのコスメティックに関する注意点
現在、デラックス・エディションを購入した一部のプレイヤーにおいて、コスメティックが正常にアンロックされない不具合が報告されています。開発のFatsharkはこの問題を認識しており、現在修正に向けて対応中とのことです。もし対象となっている場合は、公式の続報を待つようにしましょう。
スキタリの参戦により、ハイヴシティ「テルティウム」での戦い方は劇的に変化します。高度なテクノロジーと冷徹な論理を武器に、混沌の勢力を一掃する時が来ました。機械神(オムニシア)の加護があらんことを。
