Warhammer 40,000: Darktideの戦場に、ついに火星の鉄の意志が届きます。2026年6月23日、新プレイアブルクラス「スキタリ・アルファ・プリムス」のリリースが決定しました。
アデプトゥス・メカニカスの精鋭であるスキタリの参戦は、単なるキャラクターの追加以上の意味を持ちます。彼らは帝国の技術を司る機械教団の兵士であり、その戦闘スタイルは既存の4クラスとは一線を画すものになるでしょう。今回のアップデートでは、スキタリ専用の武装として「アーク武器」や「フォスファー・ブラスター」、そして近接用の「トランソニック・ブレード」が導入されます。これら教団秘蔵の兵器が、テルティウムの腐敗したハヴ・シティでどのような破壊力を見せるのか、期待が高まります。
最も注目すべきは、完全に刷新されたタレントツリーの構造です。従来のトップダウン方式ではなく、「ラジアル/コグ(歯車)」デザインが採用されました。中央から外側に向かって能力を拡張していくこのシステムは、まさに歯車が噛み合うようにキャラクターをカスタマイズしていく感覚を味あわせてくれるでしょう。また、カスタマイズ要素として機械の義肢を選択したり、ボイスモジュレーション(音声変調)エフェクトを適用したりすることが可能で、ロールプレイの幅も大きく広がります。
さらに、スキタリには頼もしい相棒「サーボ・スカル」が随行します。このドローンは単なる飾りではなく、火炎放射器を装備させるなどの構成変更が可能で、戦術的なサポートを提供してくれます。カオスを信奉する異端者たちに対し、機械教団の冷徹な効率性をもって立ち向かう時が来ました。6月23日の実装を前に、5月28日にはビジュアルデザインの詳細に焦点を当てたさらなる続報が予定されています。オムニシア(万機神)の加護とともに、新たな戦いへの準備を始めましょう。
