Warhammer 40,000: Darktideの最新無料アップデート「Beyond the Hive(ビヨンド・ザ・ハイブ)」が、パッチ1.11.0として全プラットフォームで配信されました。
今回の目玉は、これまでの直線的なミッションとは一線を画す新サンドボックスモード「エクスペディション(Expeditions)」の導入です。プレイヤーはスカベンジゾーンやデッドサイダー・サンクチュアリといった危険地帯に足を踏み入れ、テック・レムナントの回収を目指します。このモードでは、より探索と生存に重点を置いたタクティカルな立ち回りが求められることになります。
新たな脅威として、恐ろしい新モンスター「オグリン・パックマスター」と、装甲を纏った「アーマード・ポックスハウンド」が登場します。特にパックマスターはその巨体と制圧力で、スクワッドの連携をバラバラにする厄介な存在となるでしょう。これらの敵は主にエクスペディションモードで遭遇することになりますが、異端者との戦いはさらに過酷なものへと進化しています。
クラスバランスの面では、特に「Hive Scum」に大きなメスが入りました。タレントツリーが完全に再設計され、ビルドの多様性が飛躍的に向上しています。その他、アーバイツ、オグリン、サイカー、ベテラン、ジーロットの全コアクラスにも調整が施され、武器の性能も見直されています。メタが大きく動くことは間違いなく、既存の構成を再考する絶好の機会です。
また、期間限定ライブイベント「デッドサイド・パトロール(Deadside Patrol)」も開始されました。4月6日まで開催されるこのイベントでは、進行状況に応じて特別な報酬を獲得できます。アトマ・プライムの深淵で、新たな装備と戦術を試す時が来ました。インクイジションの任務に戻り、カオスの侵食を食い止めましょう。
