War Thunderの最新コミュニティアップデートNo.11が公開され、長らく待たれていたサウンドMODの復活や、次期大型アップデートでの技術的な改善、そして夏までのイベントロードマップが明らかになりました。
まず、オーディオ環境にこだわりを持つプレイヤーに朗報です。一時的に制限されていたサウンドMODのサポートが、早ければ今月(5月)中にも復活する予定です。これにより、再びカスタマイズされた没入感のある音響で戦場を駆け抜けることが可能になります。
車両のバランス調整においても注目すべき変更があります。西ドイツの試作戦車「Turm III」に、待望の3軸スタビライザーが実装されます。これにより、走行中の射撃精度が大幅に向上し、機動力を活かした戦術がより強力なものになるでしょう。また、空戦プレイヤー向けには「ミサイルシミュレーショングラフ」ウィンドウが新設され、ミサイルの挙動や性能をより詳細に把握できるようになります。
今後のイベントスケジュールも非常に過密です。5月のフランス海軍イベントを皮切りに、6月にはD-Day(ノルマンディー上陸作戦)関連のイベント、7月にはワールドカップに合わせた「タンクフットボール」の復活、そして8月にはソ連とアメリカの海軍イベントが控えています。さらに、エイプリルフールで話題を呼んだ「Nuclear Escalation(核の段階的拡大)」イベントも、次期アップデート後に報酬車両なしの期間限定モードとして再登場します。
最後に、期限付きの特典を忘れずに受け取っておきましょう。限定デカール「Nigel Was Here」を入手できるコード「NIGELWASHERE」が公開されています。このコードの有効期限は5月28日 10:00(GMT)までとなっているため、早めの引き換えをお勧めします。
