War Thunderの海戦ファンにとって、歴史的な一隻がついに姿を現しました。世界で最後に就役した戦艦として知られるフランスの「ジャン・バール」が、次期大型アップデートにてランクVIプレミアム艦艇として実装されることが決定しました。
ジャン・バールの最大の特徴は、その独特な主砲配置にあります。380mm 4連装砲塔2基を艦前部に集中させており、艦首を敵に向けたまま全主砲による斉射が可能です。これは防御面積を最小限に抑えつつ、最大火力を投射できることを意味しており、戦術的に非常に強力なアドバンテージとなります。さらに、1955年時の近代化改修後の姿で実装されるため、24門の100mm両用砲と28門の57mm対空砲という、凄まじい密度の対空火力を備えています。
プレミアム機体としての恩恵も大きく、研究効率の向上はもちろん、購入直後からフル改修状態で運用できる点は、高ランク帯の海戦において非常に有利です。特にフランス海軍ツリーを効率よく進めたいプレイヤーにとっては、これ以上ない選択肢となるでしょう。
ジャン・バール先行予約パックの内容
現在、Gaijin.Netストアにて先行予約が開始されています。パックには以下の特典が含まれます。
- 戦艦 ジャン・バール(フランス、ランクVI)
- 3,000ゴールデンイーグル
- プレミアムアカウント 30日分
- 先行予約限定称号およびデカール
価格は79.99ドルとなっており、次期アップデートの配信と同時に使用可能になります。この「最後の戦艦」が、現在の高ランク海戦のメタにどのような影響を与えるのか注目です。特に航空機に対する圧倒的な防御力は、戦場での生存率を大きく引き上げるはずです。フランス海軍の栄光をその手で指揮したい提督の皆さんは、早めにチェックしておきましょう。
