War Thunderの次期大型アップデートにて、待望の「スーパーバグ」ことF/A-18F スーパーホーネットが、オーストラリア空軍(RAAF)仕様でイギリス航空ツリーのランクIXに実装されることが決定しました。
今回登場するF/A-18Fは複座型で、現行のレガシーホーネットから大幅な進化を遂げています。最大の特徴は何と言ってもその圧倒的な火力の選択肢です。空対空戦闘においては、最新鋭の空対空ミサイルAIM-120D AMRAAMを最大12発も搭載可能。これにより、戦場全体の空域を制圧する能力を秘めています。
搭載されているAN/APG-79 AESAレーダーは、長距離からの索敵と追尾において極めて高い信頼性を誇ります。ただし、機体構造の特性上、機動力に頼った近接格闘戦(ドッグファイト)は得意とは言えません。この機体を使いこなす鍵は、優れた電子機器と射程を活かし、敵が近づく前に勝負を決めるアウトレンジ戦法にあります。
また、マルチロール機として対地攻撃能力も一級品です。JDAM-ERや各種GBU(誘導爆弾)など、多様な精密誘導兵器を運用できるため、陸戦リアリスティックバトル(GRB)においても非常に強力な脅威となるでしょう。イギリス空軍ツリーをメインにしているプレイヤーにとって、これほど頼もしいトップティア機体は他にありません。次回のアップデートで、この双発の怪物がどのようにメタを塗り替えるのか注目です。
