Unturnedの最新パッチ3.26.3.3が配信され、列車の物理挙動やワークショップの利便性に関わる重要な修正が行われました。
今回のアップデートは、派手な新コンテンツの追加というよりも、サバイバルの基盤となるシステムの安定化に重きを置いた内容です。特に注目すべきは、列車の「バリケード破壊ロジック」の修正でしょう。これまでは列車が進行方向を逆転させた際、本来破壊されるべきバリケードがそのまま残ってしまう不具合がありましたが、今回の修正で意図した通りに動作するようになっています。線路上の障害物を一掃しながら進む、あの力強い列車の挙動が戻ってきました。
また、技術的な側面では「海水位チェック」の最適化が行われました。以前のバージョンでは静的ボリュームの最適化が原因で判定に問題が生じていましたが、これが解消されたことで、水辺での探索や建築時の安定性が向上しています。さらに、クリエイター陣にとって朗報なのがワークショップ関連の修正です。ローカライズを導入している場合にアイテムタイプごとのタグ設定ができなくなるバグが解決され、Mod制作のワークフローが改善されました。
そのほか、細かな修正点は以下の通りです:
- Divine Dunemanシャツのプレビューが誤って発光(エミッシブ)していた問題を修正
- レベルアセットの「Min_Stealth_Radius」が意図せず無視されていた挙動を修正
これらの修正は、一見地味に見えるかもしれませんが、長期的なプレイにおけるストレスを確実に軽減してくれるものです。特に建築やMod利用をメインに楽しんでいるプレイヤーにとっては、非常に価値のあるメンテナンスと言えるでしょう。最新パッチを適用して、より洗練されたゾンビサバイバルを楽しんでください。
