Rainbow Six Siegeのコミュニティに欠かせない「ストリーマーチャーム」プログラムに、Year 11 Season 2(Y11S2)の新たな顔としてMingoが加わることが発表されました。しかし、今回のアップデートは単なる新アイテムの追加にとどまりません。Ubisoftはプログラムの健全性を維持するため、候補者に対する審査基準を大幅に強化しています。
今回のプログラム更新で最も注目すべきは、審査プロセスの厳格化です。今後、チャームの提供候補となるクリエイターは、メインアカウントだけでなくサブアカウントも含めて徹底的に調査されます。特に、コンソール版での不正なマウス使用を検知する「MouseTrap」の違反歴や、ゲーム内での暴言・嫌がらせといったトキシシティ(有害性)の履歴が厳しくチェックされるようになります。
これは、コミュニティの模範となるべきストリーマーが、ゲームの公平性や健全性を損なう行為をしていないことを保証するための措置です。プレイヤーとしては、自分が応援してチャームを手に入れたストリーマーが後から問題を起こすリスクが減るため、より安心してサポートできる体制が整ったと言えるでしょう。
また、Ubisoftクリエイタープログラム自体も進化を遂げています。これまでTwitchやYouTubeが中心だった登録対象が、TikTokやInstagramのクリエイターにも拡大されました。これにより、より多様なプラットフォームで活動するコンテンツクリエイターが公式のサポートを受けられるようになり、コミュニティのさらなる活性化が期待されます。
Y11S2のストリーマーチャームを入手するには、Ubisoftアカウントを連携した状態で、対象となるストリーマーのTwitchチャンネルをサブスクライブする必要があります。お気に入りのクリエイターを支援しながら、限定のタクティカルな装飾を手に入れましょう。過去のシーズンのチャームも一部復刻しているため、取り逃していたプレイヤーにとっても絶好の機会となります。
