Rainbow Six Siegeの最新マップ「Calypso Casino」の全貌が見えてきました。6月2日の実装を前に、プロプレイヤーのAlphama氏による「インテル・ドシエ(機密文書)」シリーズが公開され、カジノ攻略に欠かせない安全な設置ポイントとエントリー経路が詳細に明かされています。
新マップの学習は、全プレイヤーにとって最も高いハードルの一つです。しかし、今回のガイドでは各階層の主要な攻略ルートが具体的に示されており、開幕直後のメタを先取りする貴重な情報源となっています。特に防衛側がどこを警戒すべきか、攻撃側がどこからドローンを差し込むべきかが明確になっています。
階層別:Alphama氏が推奨するタクティカルルート
公開されたガイドでは、地下から最上階まで、3つの主要エリアに焦点が当てられています。それぞれのエリアでの立ち回りは以下の通りです。
- 地下(Basement):ジャニター(清掃員室)のドローン穴やドアを活用したエントリーが推奨されています。地下攻め特有の閉塞感をどう打破するかが鍵となります。
- 1階(Ground Floor):ヘリパッド側や「シークレット」ウィンドウからの侵入が有効です。屋外からの視線が通りやすいため、素早い展開が求められます。
- 最上階(Top Floor):メザ(中二階)のハッチやアクア・バルコニーを利用したエントリーが紹介されています。縦の射線管理が勝敗を分けるポイントになるでしょう。
今回の情報は全7回予定されているブリーフィングの一部(1/7〜4/7)であり、今後さらに詳細な設置ポジション(プラントスポット)の情報が追加される見込みです。特に「安全なプラント位置」の把握は、ランクマッチでの勝率に直結します。新マップ実装初日から迷わず動くために、これらのエントリーポイントを頭に叩き込んでおきましょう。6月2日の解禁まで、公式の続報から目が離せません。
