Rainbow Six Siegeにて、ShieldGuard(シールドガード)機能の調整を目的とした緊急修正(ホットフィックス)パッチが配信されました。今回のメンテナンスは全プラットフォームを対象としており、あわせて次期アップデートでの登場が期待される新マップ「Calypso」の存在も明らかになっています。
今回のアップデートの主眼は、盾持ちオペレーターの挙動に関わる「ShieldGuard」システムの最適化にあります。シージにおいて盾は戦術の要ですが、その挙動の安定性は常にコミュニティの関心事でした。今回の緊急修正によって、より公平で意図した通りのタクティカルな攻防が期待できるでしょう。
また、パッチの公開に伴い、新マップ「Calypso(カリプソ)」のビジュアルが公開されました。舞台となるのは高層ビル。公開されたアセットからは、都市の夜景を背景にした現代的かつ垂直方向の戦闘が重要になりそうな構造が見て取れます。高層ビル系のマップは、ラペリングによる外壁からのエントリーや、フロアを跨いだ縦の射線の管理が勝敗を分けるため、競技シーンにどのような変化をもたらすか注目です。
メンテナンスは各プラットフォームで約60分間実施されました。盾オペレーターのメイン使いも、新マップでの新たな戦略を練りたいプレイヤーも、まずは最新パッチを適用して戦場の変化を体感してみてください。新マップ「Calypso」の詳細なレイアウトや配信時期については、今後の続報を待ちましょう。
