エージェント諸君、来るべき半年間の作戦計画が明らかになりました。ニューヨークの混乱が続く中、Tom Clancy's The Divisionの2026年前半(1月〜6月)のグローバルイベント(GE)スケジュールが公開され、プレイヤーは何を目標にすればいいのか明確になりました。特に、どのイベントでどの機密ギアセットがドロップするかが判明したため、ビルドを完成させる絶好のチャンスです。
グローバルイベントは、特定のゲームプレイ要素にユニークな変異(モディファイア)が適用される期間限定のチャレンジです。これに参加し、専用のGEトークンを集めることで、強力な機密ギアセットやエキゾチックアイテムと交換できます。このカレンダーは、特定のビルドを追求するプレイヤーにとってはまさにロードマップと言えるでしょう。
注目のグローバルイベントとギアセット
特に注目すべきは、1月19日から始まる最初のイベント「アサルト」です。このイベントでは、長らくPvE、PvPのメタを支えてきた機密セントリーとストライカー、そして強力なサポートビルドの要であるリクレイマーのギアセットが獲得できます。まだこれらのセットをコンプリートしていないエージェントは、この機会を逃すべきではありません。
また、2月16日からの「ストライク」では、ソロプレイヤーに人気の高いノマドや、PvPで厄介な存在となるプレデターズマーク、そしてシールドビルドのD3-FNCがラインナップされています。どのギアセットもビルドの多様性を広げる上で非常に重要です。
- 1月19日〜:アサルト
機密セントリー、ストライカー、リクレイマー - 2月16日〜:ストライク
機密ノマド、D3-FNC、プレデターズマーク、バンシーシャドウ - 3月16日〜:ブラックアウト
- 4月13日〜:オンスロート
- 5月11日〜:アウトブレイク
- 6月8日〜:アンブッシュ
このスケジュールは、エージェントがパンデミック後のニューヨークで生き残り、秩序を維持するために必要な装備を計画的に集めるためのものです。各イベントのモディファイアがゲームプレイをどう変えるかを理解し、必要なギアセットを確実に回収しましょう。装備が整えば、ダークゾーンでの生存率も格段に向上するはずです。
