TheHunter: Call of the Wildの次なる舞台が南米ペルーに決定しました。新DLC「ペルー狩猟保護区」が2026年6月16日にリリースされ、3つの異なるバイオームを跨ぐ壮大な狩猟体験が幕を開けます。今回のアップデートは単なるマップ追加に留まらず、新たな獲物と強力な武器、そして待望のシステム改善がセットになっています。
今回の目玉は何と言ってもその生態系の豊かさです。全14種の動物が登場し、そのうち10種が完全新種となります。さらに、ペルー限定の「グレート・ワン」の存在も確認されており、トロフィーハンターにとっては見逃せない挑戦となるでしょう。60種類もの新規ストーリーミッションも用意されており、ペルーの雄大な自然を探索しながら、その土地ならではの物語に没入できる作りになっています。
新たな装備として「Dahler Reverse Draw CB-150」クロスボウが導入されます。リバースドロー方式を採用したこの最新モデルが、密林や山岳地帯での隠密狩猟にどのような変化をもたらすのか、今から期待が高まります。静音性と威力を兼ね備えたこの武器は、ペルーの複雑な地形を攻略する上で不可欠なツールになるはずです。
DLCの発売に合わせて、全プレイヤー向けの無料アップデート「パッチ9.2」も配信されます。このパッチではマウンテンゴートのTruRACS(角の動的生成システム)が導入されるほか、フィーダー(給餌器)周りの改善も含まれています。よりリアルな個体差を楽しめるようになるのは、シミュレーターとしての深みを増す嬉しい変更点です。
今後のスケジュールとして、6月5日に全登場種リストの公開、6月15日に詳細なパッチノートの解禁が予定されています。南米の険しい山々と豊かな緑が、私たちのハンティングライフにどのような刺激を与えてくれるのか、6月16日の解禁を楽しみに待ちましょう。
