The Seven Deadly Sins: Originの開発チームから、プレイヤーの利便性を劇的に向上させるVersion 1.7アップデートの計画と、ファン待望のキャラクター展開を含む最新のロードマップが発表されました。
今回の開発者ノート第15回で最も注目すべきは、将来的なヒーローの実装計画です。原作ファンなら誰もが待ち望んでいた「十戒」の面々や、メリオダスの「アサルトモード」といった別バージョンのキャラが準備中であることが明言されました。トリスタンの旅路にこれら強力なキャラクターたちがどう絡んでくるのか、時空の歪みがもたらす新たな展開に期待が高まります。
直近のアップデートとなるVersion 1.7では、日々のプレイ感を改善するQoL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上がメインとなります。特に戦闘中のダメージテキストの視認性改善や、スキル説明文の修正、お気に入りアイテム機能の実装など、痒い所に手が届く調整が並んでいます。また、タイムアタックの開始位置をボスの目の前に変更するという修正は、コンマ一秒を争うランキング勢にとって非常に公平性の高い改善と言えるでしょう。
さらに、装備厳選をよりスムーズにするための新コンテンツ「修練の窟」の導入も予定されています。これにより、ブリタニアの冒険において重要な装備強化のハードルが下がり、より多様なビルドを試せるようになるはずです。多くのプレイヤーが要望していた「ストーリーリプレイ機能」の実装も決定しており、トリスタンの成長を再び体験できるようになるのは嬉しいニュースです。
育成面では、SSR「特殊武器製作図面」の購入制限の見直しや、Version 1.6から始まるエリートトークンの用途拡大など、ゲームバランスの微調整も継続して行われます。開発陣がプレイヤーのフィードバックを真摯に受け止め、メタの多様性と遊びやすさの両立を目指している姿勢が伝わってくる内容でした。次はどの「十戒」メンバーが姿を現すのか、続報を楽しみに待ちましょう。
