The Seven Deadly Sins: Originの次期大型アップデート「Version 1.5」にて、ゲームの根幹に関わる大規模なリニューアルが行われることが判明しました。
今回の開発者ノート第13回で明かされた最も大きな変更点は、ビルドの自由度を劇的に高める「装備スロットの拡張」です。これまで選択式だった刻印装備と防具が、ついに同時装着可能になります。これにより、キャラクターの生存能力を確保しつつ火力を底上げできるようになり、高難易度コンテンツでの戦略の幅が大きく広がることは間違いありません。
コンテンツ面では、既存のダンジョン「フェルゼン鉱山」や「深いクモの巣」が整理され、新たに「週替わりレイド」が導入されます。これまで分散していたリソース獲得経路が統合され、より明確な目的を持ってプレイできる構造へとシフトします。時空の歪みが広がるブリタニアにおいて、トリスタンたちが立ち向かうべき脅威がよりダイナミックな形で描かれることになりそうです。
また、以前からコミュニティで物議を醸していた「星の痕跡結晶」の配布問題についても、開発チームは真摯な回答を示しました。全プレイヤーに対して「星の断片1,000個」という破格の補填が決定。さらに、今後の獲得経路も再整備されるとのことです。これらは2026年6月18日までに受け取る必要があるため、ログインを忘れないようにしましょう。
キャラクターバランスに関しては、デイジーの潜在能力効果の明確化と、Ver 1.5期間中のピックアップガチャ再実施が告知されました。新ストーリーや新地域の追加も控えており、The Seven Deadly Sins: Originはリリースから数ヶ月を経て、より洗練されたアクションRPGへと進化を遂げようとしています。
