The First Descendantの開発チームは最新の生放送にて、5月21日に実施される大規模なコンテンツアップデートの詳細を公開しました。今回の目玉は、爆発のスペシャリストの真の姿「アルティメット・エジモ」の参戦と、新モード「オンスロート」の正式リリースです。
今回のアップデートは単なる新キャラクターの追加に留まりません。プレイヤーが最も時間を費やす「ファーミング(周回)」の仕組みにメスが入ります。「ファーミングループの刷新」として、アーカイブシャードの導入や素材の統合が行われ、さらに継承者の属性やアーキタイプに基づいた「リアクタースマートドロップ」が実装されます。これにより、自分のビルドに全く関係のない装備ばかりが落ちるというストレスが大幅に軽減されるはずです。
キャラクターバランスについても大きな動きがあります。特にバルビーには大幅な調整が入り、スキルチェインの改善やパッシブスキルの強化が予定されています。これまで以上に流動的で強力な立ち回りが可能になるでしょう。武器に関しても「不朽の遺産」や「ボルティア」といった人気装備に調整が入るため、メタの変化には要注意です。
新コンテンツとしては、以下の要素が5月21日から順次追加されます:
- アクシウム採掘 & 賞金稼ぎ作戦:新たな報酬獲得の手段となるミッション形式。
- アルケ活動システム:オンスロートモードや賞金稼ぎへの入場要件として機能する新システム。
- 新規モジュール:イネス専用のスキルモジュールや、エジモ、バルビー、イネス向けのトリガーモジュールが登場。
- 2種の新規アルティメット武器:ビルドの幅を広げる強力な武器が追加。
また、6月4日には「ストライダー・モバイルコンバットスーツ」スキンのリリースや、アンセスターモジュールイベントも控えています。今回のシステム刷新は、長期的にプレイを続ける継承者たちにとって、より効率的で納得感のあるハクスラ体験への大きな一歩となりそうです。イングリス大陸での戦いは、この5月のアップデートで新たな局面を迎えることになるでしょう。
