Subnautica 2の早期アクセス開始を目前に控え、コミュニティの期待が最高潮に達しています。開発のUnknown Worlds Entertainmentは、本作のウィッシュリスト登録者数が500万人という驚異的な大台を突破したことを発表。これを祝して、全てのプレイヤーに特別なインゲーム報酬が贈られることが決定しました。
今回、500万というマイルストーンを記念して全プレイヤーに配布されるのは、あの恐怖の象徴を象った「リーパーリヴァイアサンの像」の設計図です。前作をプレイした人なら、暗い海域で彼らに遭遇した時のトラウマが蘇るかもしれませんが、今作では自分の拠点にその姿を飾ることができるようになります。
この報酬は、5月14日に予定されている早期アクセス(Early Access)開始と同時に、プラットフォームを問わず全てのプレイヤーが恒久的に利用可能になります。ウィッシュリストに入れていたかどうかに関わらず、ローンチから参加する全てのサバイバーがこの記念碑をクラフトできるのは嬉しい配慮ですね。
続編となるSubnautica 2では、最大4人での協力プレイ(Co-op)が導入されることが大きな目玉の一つです。一人の孤独なサバイバルも健在ですが、友人と一緒に未知の惑星の深海を探索し、巨大な拠点を築き上げる体験は、シリーズに全く新しいダイナミズムをもたらすでしょう。
5月14日の旅立ちに向けて、拠点のインテリアをどう飾るか、今から想像を膨らませておきましょう。深海の恐怖を象徴する像が、あなたの新しい「家」にどのような彩りを添えてくれるのか楽しみです。広大な未知の海が、再び私たちを呼んでいます。
