Star Citizenの2026年6月は、銀河の多様性を祝う「Alien Week」が主役です。今回のサブスクライバー特典は、異星人の意匠を凝らした限定装備から、洗練されたエイリアンシップの試乗機会まで、未知の技術に触れる絶好のチャンスとなっています。
今月の目玉となるサブスクライバー限定アイテム(フレア)は、Gemini C54をベースにした特別仕様の「Ochelo」SMGシリーズです。Banuの美学が反映されたこの武器は、実用的な火力だけでなく、コレクション性の高い外観が魅力。Banu Ochelo Bundleを含め、6月9日20:00(UTC)までにサブスクリプションを有効にしているプレイヤーに自動的に配布されます。
また、今月の「Ship of the Month」として、異星人メーカーの機体がラインナップされています。Centurionプランのメンバーは、貨物輸送と居住性を両立したGatac Syulenにアクセス可能。さらに上位のImperatorプランでは、Syulenに加えて、圧倒的な機動力を誇るAopoa San'tok.yāiも操縦できます。これらのシップには、プランに応じて12ヶ月から24ヶ月の保険が付帯するのも見逃せないポイントです。
6月17日から始まる「Alien Week」本番では、さらなる異星人関連のイベントや限定アイテムの登場が予想されます。ストアではCenturionが10%、Imperatorが15%の割引を受けられるほか、2014年当時の貴重な過去フレアも再販されており、古参から新規まで自身のハンガーを充実させる良い機会となるでしょう。愛機の核融合ドライブを点検しつつ、異星の技術がもたらす新しい航海に備えましょう。
