大型アップデート10.4の配信直後、多くのプレイヤーを悩ませていたクラッシュ問題に早速メスが入りました。今回のSquad Hotfix 1は、特に戦闘中の安定性に直結する重要な修正を含んでいます。
今回のアップデートで最も注目すべきは、PiP(ピクチャー・イン・ピクチャー)スコープに関連するクラッシュの修正です。Squadの醍醐味である遠距離戦において、スコープを覗いた瞬間にゲームが落ちるという致命的なリスクが大幅に軽減されました。タクティカルな判断が求められる局面で、システム側の不具合に怯える必要がなくなるのは大きな前進と言えるでしょう。
また、サーバーブラウザの閲覧時や、ゲームキャッシュをクリアする際に発生していたクラッシュも修正されています。これらはプレイそのものだけでなく、ゲームを始める前の段階でのストレスを解消する重要な改善です。特に大型パッチの後は環境をクリーンにするためにキャッシュクリアを行うプレイヤーも多いため、この修正はタイムリーな対応と言えます。
ビジュアル面では、WPMCおよびCRFのM4/M16用「Wormpool」スキンのテクスチャが正常に表示されないバグが解決しました。お気に入りの装備で戦場に出る楽しみが戻ってきます。主な修正内容は以下の通りです。
- PiPスコープ使用時のクラッシュ修正:戦闘中の安定性が向上。
- サーバーブラウザの修正:サーバー選択時の安定性を確保。
- キャッシュクリア時のクラッシュ修正:メンテナンス作業の安全性が向上。
- 武器スキンの修正:Wormpoolスキンのテクスチャ表示バグを解消。
このホットフィックスはクライアントサイドのアップデートであるため、変更を適用するにはSteam等のクライアントを一度終了し、再起動する必要があります。戦場に戻る前に必ず最新の状態に更新しておきましょう。
