待望のトリック、フィンガーフリップがついに実装されます。2026年6月2日からスタートするSkate.のシーズン4「サン・ヴァン・オープン」は、単なる新シーズンの枠を超え、スケーターたちの表現力を劇的に広げるアップデートになりそうです。
今回の目玉は何と言っても、コミュニティから熱望されていた「フィンガーフリップ」の追加です。ボードを空中で手で弾くこのトリックが加わることで、ラインの組み方に全く新しいバリエーションが生まれます。テクニカルなフリップを重視するプレイヤーにとって、この操作感の進化はゲーム体験を大きく変えるはずです。
舞台となる新エリア「ザ・スタジアム」は、大規模なセクションが並ぶスケーターの聖地として設計されています。これまでのヘッジモントに代わる形で登場するこのエリアは、ライティングが午後の強い日差しを感じさせる高高度の太陽光設定に変更されており、視覚的なリアリティも向上しています。コミュニティパークのデザインも一新され、よりスムーズなフローで滑れるよう調整されているのが嬉しいポイントです。
さらに、シーズン中盤の7月21日には「X Games Spot Battles」の開催が予定されています。競技としてのスケートを楽しみたい層にはたまらないコンテンツでしょう。また、新機能「スケーターコード」の導入により、これまで以上に簡単にフレンドと合流できるようになります。メタ面ではSpitfireやReal、Thunderといった現実の有名ブランドとのパートナーシップも継続され、カスタマイズの幅も広がっています。
パッチ0.31.0では多くのバグ修正も含まれており、操作の安定性が向上している点も見逃せません。新トリックを練習し、スタジアムで自分だけのラインを刻む準備をしておきましょう。シーズン4は8月25日まで開催されます。
