Sea of Thievesの最新アップデート「Ver.3.8.0」が配信され、プレイヤーが自由にセッションを構築できる新機能「カスタムの海」が導入されました。
今回のアップデートの目玉である「カスタムの海」は、最大24人のプレイヤーを招待できるプライベートなロビーを作成できる機能です。各種スイッチやプリセット、コマンドメニューを使用することで、ゲーム内の環境設定を細かく調整できます。これにより、コミュニティ内でのイベント開催や、身内だけの特別な航海がこれまで以上に手軽に実現可能となります。
同時に「シーズン20」も開幕しました。全50レベルのシーズンパス報酬が用意されており、レベル50に到達すると「Greed’s Reach Cutlass」が手に入ります。なお、従来の「プリーダーパス」は今シーズンより「プレミアムティア」へと名称が変更されています。
一方で、ゲームプレイの根幹に関わる重要な仕様変更も実施されました。これまでオンデマンドで受注できた「世界イベントのレイド航海」が削除され、今後はすべて突発的なエマージェンシー(出現)イベントのみとなります。これにより、貴重な戦利品を巡る海域の緊張感が再び高まることになるでしょう。
また、6月22日からは「『カリブの海賊』コラボ(A Pirate’s Life)アニバーサリーセレブレーション」が9月17日まで開催されます。期間中に該当の「大いなる物語」を完了すると、限定武器「Sea King’s Cutlass」が獲得できます。さらに、6月26日からはシーズン20のコミュニティ週末、7月3日からは「Last Ship Standing」イベントなど、数ヶ月にわたり様々なイベントが予定されています。
