Sea of Thievesの次なる進化の一手として、新機能「カスタム・シーズ(Custom Seas)」の本格的なテストがRare本社にて開始されました。今回のテストには公式パートナーやアフィリエイトたちが招かれ、2日間にわたる集中的なフィードバックセッションが行われています。
この「カスタム・シーズ」は、従来の「カスタム・サーバー」をさらに発展させたものになることが期待されています。開発チームの主な狙いは、単なる戦闘(TDM)に留まらない、多種多様なゲームタイプをプレイヤー自身が生み出せる環境を構築することにあります。パートナーたちが実際に機能を触り、ストレステストを行うことで、コミュニティが求める自由度の高い遊び場が形作られようとしています。
これまでサンドボックスとしての魅力を追求してきた本作ですが、プレイヤーが独自のルールを設定できるようになれば、海での体験はより一層深いものになるはずです。パートナーからの直接的なフィードバックにより、バランス調整や機能の拡張がどのように進むのか、今後の正式実装に向けた動向から目が離せません。
フォトコンテスト「#SoTShot」の締切が目前
開発の裏側で盛り上がりを見せる一方で、一般プレイヤー向けのイベントも佳境を迎えています。現在開催中のフォトコンテスト「#SoTShot」、今回のテーマは「Brawling Boats(乱闘する船)」です。船同士の激しい激突や、火花散る海戦の瞬間を捉えた作品を募集しています。
- 提出期限:2026年5月13日 12:00 UTC(日本時間 21:00)
- 報酬:限定アイテム「ゴールデンアワー・セイル(Golden Hour Sails)」
この「ゴールデンアワー・セイル」は、コンテスト勝者のみが手にできる非常に希少なカスタマイズアイテムです。自慢のスクリーンショットがある方は、期限内に投稿を済ませておきましょう。
コミュニティの遊び心:巨大ぬいぐるみの名前募集
また、公式アカウントにはYoutooz製の巨大なオマキザル(Capuchin)のぬいぐるみが届いたようで、その名前をコミュニティから募集するという微笑ましい一幕もありました。こうした開発側とプレイヤーの距離の近さも、Sea of Thievesが長年愛され続けている理由の一つと言えるでしょう。
