Rustのレイド(拠点襲撃)シーンに、新たな脅威が加わります。Facepunch Studiosは最新のDevBlogにて、設置型の新型攻城兵器「迫撃砲(Mortar)」の導入を発表しました。
今回追加された迫撃砲は、対人戦闘だけでなく、拠点の防衛網を遠距離から粉砕するために設計された強力なデプロイアイテムです。これまでロケットランチャーやC4が主流だったレイドのメタにおいて、この新兵器がどのように立ち回りを変えるのか、多くのプレイヤーが注目しています。特に高所からの射撃や、遮蔽越しに火力を投下できる利点は、防衛側にとって極めて厄介な存在になるでしょう。
また、現在開催中のコミュニティイベント「Base Invaders」に伴うTwitch Dropsも終了間近となっています。限定スキンなどの報酬を手に入れる最後のチャンスですので、まだ連携を済ませていない方は急いでチェックしてください。今回のDropsは日本時間で5月18日が最終期限となります。
フィッシング詐欺への警戒を
イベントの盛り上がりに乗じて、Facepunch StudiosはTwitch Dropsの受け取りを装った詐欺サイトへの注意を呼びかけています。公式は、報酬の受け取りに際して不要な個人情報やログイン情報を求めることはありません。必ず公式サイト経由で連携を確認し、怪しいリンクには触れないよう徹底してください。
資源を集め、拠点を築き、そして奪い合うRustの世界において、迫撃砲のような長距離火器の登場は、ソロプレイヤーから大規模クランまで影響を与える大きな変化です。新たな兵器を手に、次のワイプでどのような戦略を組み立てるか、今から準備を進めておきましょう。
