カプコンが贈る待望のシリーズ最新作Resident Evil Requiemの発売が目前に迫り、全世界の配信スケジュールとプリロード(事前ダウンロード)の詳細が公開されました。
2026年2月27日の世界同時ローンチに向けて、すでに予約購入を済ませたプレイヤーは、巨大なゲームデータの事前ダウンロードが可能になっています。本作はラクーンシティの閉鎖されたホテルを舞台に、ベテランのレオン・S・ケネディと新人分析官グレース・アシュクロフトの二人の視点で描かれる物語。物語の舞台が「あの」ラクーンシティということもあり、シリーズファンにとっては一刻も早く足を踏み入れたい場所でしょう。
公開されたタイムゾーンマップによると、多くの地域では2月27日が解禁日となりますが、PC版や一部地域では時差の影響で26日の夜からプレイ可能になるケースもあるようです。サバイバルホラーにおいて、リソース管理と同じくらい重要なのが「初日の準備」です。発売当日にダウンロードの進捗バーを眺めて過ごすことほど恐ろしいことはありませんから、プリロードを済ませておく価値は十分にあります。
なお、公式発表によれば、ローンチ直後にはいくつかの不具合修正や最適化を含むアップデートデータの配信も予定されているとのこと。プリロードを完了していても、解禁直後に数GBの追加ダウンロードが発生する可能性があるため、当日の回線状況には余裕を持っておきたいところです。
かつての惨劇から数十年。アシュクロフトが追う母親の謎、そしてレオンが再び直面するバイオテロの脅威。新旧のキャラクターが交錯するこの物語を、万全の体制で迎え撃ちましょう。
