カプコンはSteamにて「Capcom Spring Sale」を開催し、1999年に発売されたオリジナル版『バイオハザード3 LAST ESCAPE(Resident Evil 3 Nemesis)』を含む、シリーズの原点とも言えるクラシックタイトルを50%オフで提供しています。
最新のグラフィックで蘇った2020年版のResident Evil 3も素晴らしい体験ですが、当時の空気感をそのままに楽しめるオリジナル版には、また別の魅力が詰まっています。ジル・バレンタインがアンブレラの追跡者「ネメシス」から逃げ惑う緊迫感や、限られたリソースをやりくりするサバイバルホラーの真髄は、今プレイしても色褪せることがありません。
今回のセール対象には、以下のクラシックタイトルが含まれています:
- Resident Evil (1996)
- Resident Evil 2 (1998)
- Resident Evil 3 Nemesis (1999)
これら全てのタイトルが50%オフとなっており、リメイク版しか触れたことがないプレイヤーにとっては、物語の背景やラクーンシティの構造をより深く知る絶好の機会です。特にResident Evil 3のファンであれば、リメイク版でアレンジされたエリアやカットされた要素が、オリジナルではどのように描かれていたかを確認するのは非常に興味深い体験になるはずです。
また、カプコンは今回の春のセールにおいて、『モンスターハンター:ワールド』や『モンスターハンター ストーリーズ』シリーズなど、他の人気フランチャイズも大幅な割引価格で提供しています。クラシックなホラー体験を求めている人も、広大なフィールドでの狩りを楽しみたい人も、この期間限定のチャンスを見逃さないようにしましょう。
