Path of Exile 2のローンチから最初の週末が明け、開発のGrinding Gear Gamesは現在、最優先で取り組んでいる修正リストを公開しました。
キタヴァの死から20年、再び腐敗が広がるレイクラストを探索する旅は、一部のプレイヤーにとって技術的な壁に阻まれています。現在、特に深刻なのはエンドゲームにおける進行不能バグです。ヒルダやジャドに関連するクエストバグや、マップ生成の不具合により、一部のプレイヤーがコンテンツを正常に進められない状況が発生しています。
また、本作の要とも言えるビルド構築において、コントローラー使用時にパッシブスキルを正しく割り振れないバグや、スキルポイントが実際よりも多く表示される不表示の問題も確認されています。これらはキャラクターの成長に直結するため、早急なパッチが待たれます。
ハクスラ愛好家にとって死活問題なのが、アイテムフィルターのサウンドバグです。現在、最も希少なドロップを知らせる「Divine」のチャイム音が一時的に機能していないとのこと。これでは、せっかくのドロップを見逃してしまうリスクがあります。修正されるまでは、視覚的な通知により一層注意を払う必要がありそうです。
加えて、クライアントの安定性向上とクラッシュの調査も継続されています。開発チームは、エクスペディションのクエストボスが他のマップに入れ替わってしまう現象についても回避策を準備中とのことです。ローンチ直後の混乱は避けられないものですが、今回のように具体的な修正項目が明示されたことで、プレイヤーは安心してエンドゲームへ挑む準備ができるでしょう。
