Overwatch 2のシーズン2開幕直後からプレイヤーを悩ませていた「キーバインド設定が正しく反映されないバグ」に対し、ついにPC版(Battle.netおよびSteam)で緊急修正パッチが適用されました。
この不具合は、全ヒーロー共通の設定やヒーロー個別のキー設定が初期化されたり、変更が保存されなかったりするという、FPSプレイヤーにとっては死活問題と言えるものでした。特にシーズン2の開始に合わせて感度やアビリティ配置を調整しようとしていたプレイヤーにとって、今回のパッチはまさに待望の対応と言えます。
現時点で修正が確認されているのはPC版のみですが、Blizzardはコンソール版(PlayStation、Xbox、Nintendo Switch)についても、今後数日以内に修正を配信する予定であると明言しています。コンソール版のプレイヤーは、修正が適用されるまで重要な設定変更を控えるなど、もう少しの辛抱が必要です。
また、ゲーム内では新ヒーロー「シエラ」をフィーチャーした新イベント「オペレーション:グランドメサ」が絶賛開催中です。このイベントでは特定の試合数をこなすことで進行するチャレンジが用意されており、数日後にはさらなる進捗がアンロックされる予定です。イベント終了までは残り3週間弱となっているため、キー設定が直ったPC版プレイヤーは、この機会に一気に報酬を回収しておくのが賢明でしょう。
今回のバグ修正により、ようやくシーズン2の新しいメタやヒーローの操作感に集中できる環境が整いつつあります。操作ミスが許されないランクマッチに挑む前に、まずはトレーニング・レンジで自分の設定が正しく機能しているか再確認することをおすすめします。
