Once Humanの最新アップデートVer 2.3.2が配信され、ナルコット島に春の訪れとともに劇的な変化が訪れました。今回の目玉は、単なる季節イベントに留まらない「ガーデナー(園芸家)」クラスの大幅な仕様変更と、コミュニティ待望の建築共有機能の実装です。
まず、農業に情熱を注ぐメタにとって最高のニュースがあります。ガーデナー職が最適化され、野生環境での自由な植栽が可能になりました。新しい栽培メカニズムの導入により、拠点の外でも資源を管理できるようになり、サバイバルにおける自給自足の幅がこれまで以上に広がっています。荒廃した世界を緑で再生させるという、ロールプレイとしての深みも増したと言えるでしょう。
また、拠点のカスタマイズを愛するプレイヤーには「設計図の共有・ギフト機能」の追加が朗報です。丹精込めて作り上げた建築デザインを仲間に贈ったり、共有したりすることが容易になりました。さらに、アイランドパラダイスには新施設とともに「かくれんぼ」モードが登場。過酷なPvE/PvPの合間に、仲間とリラックスして遊べるコンテンツが充実しています。
カスタムサーバーを利用しているコミュニティにとっても、今回のパッチは大きな意味を持ちます。デビエーション(異常体)の属性をホスト側で細かく指定できるようになったほか、レイドゾーンの防衛設備として「ショック・エンタングル・デバイス」が新たに追加されました。これにより、より戦略的で歯ごたえのある拠点防衛を楽しむことができるようになります。
3月11日まで開催される「春節イベント」では、特別な祝福や短編映画の公開も予定されています。新デビエーション「ドクター・レイヴン」の登場も含め、このアップデートはスターダストに侵食された世界での生活を、より多様で豊かなものに変えてくれるはずです。新しい設計図を手に、仲間のメタたちと新時代の秩序を築き上げましょう。
