Mojang Studiosは、Minecraft Java Editionの最新マイナーアップデートとなる「26.1.2 リリース候補版 1(RC1)」を公開しました。
今回のリリース候補版は、ゲームプレイに支障をきたす可能性のある「深刻な問題」の修正に特化したものです。開発チームは、このRC1で新たな致命的バグが発見されなければ、2026年4月10日にも正式版として全ユーザーに配信する計画を立てています。Java Editionのプレイヤーにとって、安定性が向上した環境でサバイバルや建築を楽しめる日はもうすぐそこです。
テストに参加したい方は、Minecraftランチャーの「起動構成(Installations)」タブから「スナップショット(Snapshots)」を有効にすることで、RC1をインストールして試すことが可能です。ただし、リリース候補版はあくまで最終テスト段階のビルドであることを忘れてはいけません。Mojangは、既存のワールドでテストを行う前に、必ずワールドのバックアップを取るか、完全に別のフォルダで実行することを強く推奨しています。
バグ報告はコミュニティの協力が不可欠です。もしテスト中に予期せぬ挙動を見つけた場合は、公式のバグトラッカーへ報告しましょう。私たちのフィードバックが、明日の正式リリースをより確かなものにします。レッドストーン回路の挙動やモブの動作など、細かな変化に敏感な熟練プレイヤーの視点が、今のMinecraftを支えています。
