Minecraft: Java Editionの次期アップデート「26.1」の完成が目前に迫っています。Mojang Studiosは本日、リリース候補版の第2弾となる「26.1 Release Candidate 2 (RC2)」を公開しました。
今回のRC2は、特定の条件下で入力メソッドが強制的に英語に設定されてしまうという、国際化対応における重大な不具合(MC-306928)を解決するためのピンポイントな修正が含まれています。多言語を利用するプレイヤー、特に日本語環境などのIMEを使用するユーザーにとって、この修正はスムーズなプレイ体験を維持するために不可欠なものです。
リリース候補(RC)は、開発サイクルにおける最終段階を意味します。このRC2で新たな致命的な問題が発見されない限り、このビルドがそのまま「26.1」の正式なフルリリースバージョンとして全プレイヤーに配信されることになります。前回のRC1で導入された「Tiny Takeover」などの新要素も、この安定した土台の上で楽しめるようになるはずです。
Java Editionのプレイヤーがこの最新の修正を試すには、Minecraftランチャーの「起動構成」タブで「スナップショット」を有効にする必要があります。正式リリースを前に、コミュニティによる最終チェックが期待されています。大きなトラブルがなければ、数日中にはすべてのプレイヤーの手元に安定した26.1アップデートが届くことになるでしょう。
