Marvel Rivalsのシーズン8「Project: Heroic Age」が、2026年5月15日のメンテナンス後よりついに幕を開けます。今回の目玉は何と言っても新ヒーロー「デビル・ダイナソー」の参戦ですが、競技シーンのメタを揺るがすロキへの大幅な弱体化調整も見逃せません。
ドクター・ドゥームと2099年の自分自身が引き起こした「タイムストリーム・エンタングルメント」の混乱は深化し、新たな物語「Sins of Alchemax」が展開されます。プレイヤーは新しいバトルパスを通じて、このマルチバースの危機に立ち向かうことになります。
破壊の化身「デビル・ダイナソー」が戦場へ
新シーズン最大の注目点は、新ヒーローとして登場するデビル・ダイナソーです。その圧倒的な巨体とパワーは、乱戦において敵の陣形を崩す強力な戦力となるでしょう。また、新イベント「Devil Dino Hide and Seek」も開催され、新ヒーローを軸とした新しい遊び方が提示されています。
ロキへの大幅なナーフ:メタはどう変わる?
これまで高い生存能力と妨害性能を誇っていたロキに対し、開発チームはメスを入れました。今回のパッチでは、基本体力の減少に加えて、アビリティ「Bend the Knee」のクールダウン延長および持続時間の短縮が実施されています。これにより、ロキ使いはより慎重な立ち回りとスキル管理を強いられることになり、サポート枠の選択肢に変化が訪れるかもしれません。
eスポーツ連携と報酬プログラム
競技シーン「Ignite Stage 1」の開幕に合わせ、ゲーム内のeスポーツハブもアップデートされました。タクティカル・レティクル・レプリケーション機能の追加や、勝敗予想・プレビュー機能の改善により、観戦体験がより深化しています。また、以下のスケジュールで豪華な報酬が手に入るドロップスも実施されます。
- Twitch Drops: 5月15日から6月12日まで実施。視聴することで限定アイテムを入手可能。
- Tournament Drops (Ignite Stage 1): 5月22日から6月19日まで、公式大会の視聴で獲得可能。
その他、ジェフ、ソー、ブラック・ウィドウ、キャプテン・アメリカといった主要ヒーローのバグ修正も多数含まれており、全体的なプレイフィールは向上しています。新ヒーローの習熟と、ロキ不在(あるいは弱体化後)の新しいチーム構成を模索する、刺激的なシーズンになりそうです。
