Marathonが、ついに3月5日午前10時(太平洋時間)よりPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sで正式にサービスを開始します。
今回のローンチビルドは、先日行われた「サーバースラム」からの単なるアップデートではなく、クライアントの再ダウンロードが必要な完全版となります。製品版では全ての進行状況がアンロックされ、Sekiguchi Geneticsを含む6つの異なる勢力、そして「Thief」を含む6種類のランナーシェルが使用可能になります。
多くのプレイヤーが気にしている「サーバースラム」の報酬についても詳細が判明しました。限定のコスメティック報酬やTwitch Dropsは、ローンチ当日である3月5日にゲーム内で一斉に配布されます。また、新たなTwitch Dropsイベントも3月5日から3月9日まで開催され、限定アイテムを手に入れるチャンスが用意されています。
ローンチ後のスケジュールと新コンテンツ
サービス開始直後の盛り上がりを維持するため、Bungieは矢継ぎ早にコンテンツを解放する予定です。まず、高度な探索エリアである「Outpost」は、ランナーレベル12に到達したプレイヤーを対象に、ローンチ翌日の3月6日に解禁されます。その他の主要な予定は以下の通りです:
- 3月6日:公式サウンドトラック(OST)のフルリリース
- 3月14日:「Tau Ceti Cup」イベント開催
- 3月中旬以降:ランクモードの実装、および「Cryo Archive」の解放
競争の激しいPvP抽出型シューターにおいて、ランクモードの導入時期はメタの固定化を防ぐ重要なポイントです。3月後半に予定されているこのアップデートにより、本格的な競技シーンが動き出すことになるでしょう。サイバネティックな傭兵「ランナー」として、失われた植民地タウ・セティIVで名を刻む準備はできていますか?
