Lost Riftに待望のパッチ7が配信され、謎に包まれたLocker Islandの深部がついに明らかになりました。
今回のアップデートの目玉は、新ロケーション「Highpoint Institute」の追加です。ここは単なる探索拠点ではなく、主要キャラクターの一人であるヴィクトリアの物語を掘り下げる重要な場所となっています。新たなクエストやボスとの遭遇も用意されており、この過酷な群島の裏側に隠された真実に一歩近づくことができるでしょう。また、これに伴いDr. KumarやHectorといった既存ボスの配置も変更されており、ベテランプレイヤーにとっても新鮮なルート構築が求められるようになっています。
戦闘面では、近距離戦のメタを揺るがす「トレンチポンプアクションショットガン」が新たに実装されました。さらに武器モッディング機能の拡張や、拠点カスタマイズ用のキャンプデコレーション5種が追加されたことで、自分だけのプレイスタイルと拠点をより追求できるようになっています。特に注目したいのは、PvEにおいてダウン状態(DBNO)になった際、3秒間の無敵ウィンドウが導入された点です。これにより、不慮の事故で即座に脱落するリスクが軽減され、マルチプレイでの立て直しが以前よりも現実的になりました。
バランス調整も多岐にわたります。エピック武器の解体(メルト)が可能になったほか、弾薬箱からボルトや矢が出現しなくなるなど、ドロップ率の適正化が行われました。敵AIについても、マークスマンの射撃精度調整や、ブルーザー、バーサーカーのHP増加など、より手応えのある戦闘が楽しめるようチューニングされています。インベントリのソート機能やマップの凡例追加など、UI/UXの改善も相まって、サバイバル体験の質が大きく向上したアップデートと言えるでしょう。
