League of Legendsの公式SNSにて、謎に包まれた新要素「灰の祈祷師(Ashen Exorcist)」のティーザーが公開されました。
ルーンテラの物語は常に拡張を続けていますが、今回の「灰の祈祷師」というキーワードは、既存の「灰の騎士(Ashen Knight)」シリーズとの関連性や、あるいは全く新しいチャンピオンやスキンのテーマを予感させます。特に「祈祷師(Exorcist)」という言葉が含まれていることから、シャドウアイルや悪魔に関連する伝承が深掘りされる可能性もあり、設定に敏感なプレイヤーの間で早くも憶測を呼んでいます。
また、ライアットゲームズは6月のプライド月間を祝う特別なコミュニティアート・ショーケースも実施しました。今回注目を集めているのは、コミュニティアーティストの@Leochamposa氏が手掛けた、ツイステッド・フェイトとグレイヴスの描き下ろしイラストです。この二人は公式設定でも深い絆を持つパートナーとして描かれており、公開された8つのカスタムアートワークの中でも、ビルジウォーターの荒くれ者たちらしい魅力が詰まった一枚となっています。
今回の発表は、ゲームのメカニクスに直接的な変更を加えるものではありませんが、ルーンテラの世界観を愛するファンにとっては見逃せない内容です。新しいテーマがスキンのラインナップに加わるのか、それとも物語の新たな一歩となるのか。そして、コミュニティの才能を公式が称える姿勢は、今のLoLが単なる競技タイトルではなく、巨大な文化圏であることを改めて示しています。続報に期待しましょう。
