世界中のeスポーツファンが待ち望むLeague of Legends最大の祭典、「Worlds 2026」のチケット販売プロセスがついに明らかになりました。
毎年、チケット争奪戦が激化するWorldsですが、今回は「Fan First」と呼ばれる検証システムが導入されます。転売対策を強化し、真のファンが席を確保しやすくするためのこの仕組みは、今後の観戦体験を左右する重要なステップとなるでしょう。
Fan First登録と先行販売の仕組み
チケット購入を検討しているプレイヤーがまず最初に行うべきは、6月1日午前8時(PDT)から開始される「Fan First」へのサインアップです。この登録は6月30日に締め切られるため、忘れないようにカレンダーに印をつけておきましょう。
重要な注意点として、Fan Firstの登録にはRiot IDに使用しているメールアドレスと、Ticketmasterのアカウント用メールアドレスが一致している必要があります。これが一致しないとアクセスコードが発行されないため、事前にアカウント設定を確認しておくことを強くおすすめします。検証を通過したファンは、一般販売に先駆けて7月22日から先行販売に参加する権利を得られます。
一般販売と重要な日程まとめ
先行販売で売り切れなかった分、および一般割り当て分については、7月24日午前8時(PDT)より一般販売(General Admission)が開始されます。こちらは先着順となるため、先行販売の権利を得られなかった場合は、このタイミングが最後のチャンスとなります。
- 6月1日: Fan First サインアップ開始
- 6月30日: Fan First サインアップ締切
- 7月22日: Fan First 検証済みユーザー向け先行販売
- 7月24日: 一般販売開始(先着順)
Worldsは単なる大会ではなく、メタの集大成や劇的なドラマが生まれる場所です。現地での熱狂を肌で感じたい方は、このスケジュールを逃さず、今すぐRiot IDのメールアドレスをチェックして準備を整えておきましょう。
