League of Legendsに、プレイヤー同士の繋がりをより強固にする新しいソーシャル機能が導入されました。アカウント連携を通じて、Discordのフレンドを直接ロビーに招待したり、リンクを共有したりすることが可能になります。
今回のアップデートの目玉は、外部プラットフォームとのシームレスな統合です。まずはアメリカ、カナダ、ブラジルの各サーバーで先行してロールアウトされており、対象地域のプレイヤーはアカウントを連携させることで、クライアントを介さずにDiscord上でパーティー編成を完結できるようになります。わざわざゲーム内のフレンドリストを確認する手間が省けるため、コミュニティでの対戦募集がこれまで以上にスムーズになるでしょう。
この機能は、特にDiscordをメインの連絡手段としているチームやコミュニティにとって大きなQoL(利便性)の向上を意味します。ロビーへの直接招待が可能になることで、煩雑な検索や手動での追加作業が必要なくなるのは、日々のプレイにおいて非常に大きなメリットです。
アリーナモードの終了時期が確定
一方で、多くのプレイヤーに愛されている3v3の「アリーナ」モードについては、悲しいお知らせがあります。Riot Gamesは、パッチ26.12の終了をもってアリーナモードをクローズすることを正式に発表しました。このモードは期間限定のイベントとして位置付けられており、今回のサイクルが終了すると一旦プレイできなくなります。
アリーナは独自のメタやビルドの多様性を提供してきただけに、別れを惜しむ声も多いでしょう。しかし、パッチ26.12が終了するまではまだ時間はあります。お気に入りのチャンピオンで最後の勝利を掴み、報酬を回収しておくことをお勧めします。新しいソーシャル機能で仲間を集め、アリーナのフィナーレを共に戦い抜きましょう。
