League of Legendsの次期アップデート「パッチ26.10」の全貌が見えてきました。今回の目玉は何と言っても、多くのプレイヤーが心待ちにしていた「エッセンス・エンポリアム」の復活です。
貯め込んだブルーエッセンスを放出する絶好の機会がやってきます。エッセンス・エンポリアムでは、通常は課金が必要なクロマやアイコン、ワードスキンなどがブルーエッセンスで購入可能になります。特に長年プレイしているベテラン勢にとっては、使い道のなくなったエッセンスを豪華な報酬に変える年に数回のビッグイベントです。
スキン関連では、自然を愛する「レインシェパード・アイバーン」の登場が確定しました。さらに、パンテオン、ゼリ、シヴィアを対象とした料理テーマのスキンラインも予告されており、サモナーズリフトがこれまで以上に賑やかになりそうです。
今回のアップデートで最も議論を呼びそうなのが、クインに関する調整の噂です。開発チームはクインを「ジャングラー」として再定義しようとしている節があり、もし実現すればトップレーンのメタだけでなく、ジャングルの勢力図も大きく塗り替えられることになるでしょう。機動力を活かしたクインのプレイスタイルがジャングルでどう機能するのか、詳細な数値調整が待たれます。
パッチ26.10は2026年10月26日前後のリリースが予想されています。エッセンスを貯めるなら今のうちです。アイバーンの新スキンやクインの役割変更など、プレイスタイルに直結する変更が多いパッチとなるため、今後の続報にも注目していきましょう。
