Last Epochの次なる大型アップデート(シーズン4)が3月26日に配信されます。今回の更新は、単なる数字の調整にとどまらず、エテラの冒険における「手触り」を根本から変える野心的な内容となっています。
最も注目すべきは、戦闘におけるフィードバックの強化です。新たに導入される「ヒットリアクション」システムにより、敵のどの部位に攻撃が当たったか、どれほどの衝撃を与えたかが視覚的に反映されるようになります。これにより、ハクスラの核となる「敵をなぎ倒す爽快感」が大幅に向上するはずです。
また、クラスごとの個性も磨かれます。特にプライマリストには、最新技術を用いたフルアニメーションオーバーホールが実施されます。動きの繋ぎ目がより自然になり、野生の力を振るう際の力強さがよりダイレクトに伝わるようになるでしょう。ローグについても、特定のスキルにターゲットを絞ったアニメーション調整が行われます。
装備面では、以下の新しいセットアイテムとユニークアイテムが登場します:
- Doppelganger’s:分身を主体としたトリッキーなビルドを支援
- Apiarist’s:蜂をテーマにしたユニークなシナジー
- その他、Kuzon’s、Jormun’s、Keplahan’sなど、特定のビルドを定義する強力な装備群
利便性(QoL)の面でも大きな進歩があります。多くのベテランが待ち望んでいたルートフィルターのルール上限が200まで拡張されるほか、モノリス・オブ・フェイトの進行が合理化され、レベル90以上のタイムラインへのアクセスがよりスムーズになります。新規プレイヤー向けにはクラフトのチュートリアルも整備され、この奥深いシステムへの入り口がより広げられました。
今回のアップデートは、既存プレイヤーの不満点を解消しつつ、アクションRPGとしての純粋な楽しさを一段階引き上げるものになりそうです。パッチノートの詳細は近日公開予定となっていますが、まずは3月26日の解禁に向けて、ビルドの構想を練っておきましょう。
