John Carpenter's Toxic Commandoの戦場が、パッチ2.0の配信によってさらに過酷でカオスなものへと進化しました。今回のアップデートは、単なる修正に留まらない大規模なコンテンツ追加となっており、プレイヤーは変異した都市部を舞台にした新ミッション「Urban Blight」に挑むことになります。
この新ミッションでは、スライムに侵食された都市の不気味な景観が広がる中、チームワークがこれまで以上に試されます。しかし、真の恐怖は地上だけではありません。新たに追加された敵「Hornet」は、空中から急降下してプレイヤーを掴み上げ、高所から投げ落とすという極めて厄介な攻撃を仕掛けてきます。常に上空を警戒しなければならないため、戦闘の緊張感は一段と増しています。
この新たな脅威に対抗するため、強力な武器も多数追加されました。広範囲を焼き払う「Salvo MGL」や、正確な射撃を可能にする「Precision BAR」、さらには近接戦闘で頼りになる「Sludgebane」など、ビルドの幅を広げる装備が揃っています。また、新車両として「Thrasher APC」と、意外な活躍を見せる「フォークリフト」が登場し、移動や防衛の戦略も多様化しています。
システム面での大きな進化も見逃せません。HUBには新たな「チャレンジ」システムが導入され、動的な目標をクリアすることで経験値報酬を獲得できるようになりました。さらに、PROSアカウントとの連携により、プラットフォームを跨いだセーブデータの移行(クロスプラットフォーム・セーブ)が可能になった点は、複数のデバイスでプレイするユーザーにとって待望の機能と言えるでしょう。
パッチ2.0は現在ライブ配信中です。新武器を手に、変異した都市の浄化へ向かいましょう。詳細な変更点については、公式のパッチノートを確認することをお勧めします。
