Hunt: Showdown 1896の戦場は、さらなる地獄へと突き進みます。2026年6月9日、大型アップデート「Update 2.8」と共に、新イベント『Road to Hell』の開幕が決定しました。
今回の目玉は何と言っても、1896年のルイジアナ・バイユーに投下される新武器と新エリアです。特筆すべきは、ワールド内配置武器として登場するMaxim 1895。これは腰撃ち専用の重火器で、その圧倒的な火力は拠点の防衛や突破における戦術を根底から覆す可能性を秘めています。さらに、単発式のロング弾ライフル1890 Cavalry Rifleの追加により、長距離戦のメタにも新たな選択肢が加わります。
イベントの舞台となるのは、反逆の第26連隊にまつわる物語が展開される新しい拠点コンパウンド「Stronghold」です。このエリアは探索の深みを増すだけでなく、イベント期間中の激戦区となることは間違いありません。また、全50レベルの報酬が用意された新しいバトルパスも登場し、6月10日には新DLC「The Ironclad (Ned Kelly)」として象徴的なレジェンダリーハンターも参戦します。
新規プレイヤーへの配慮も忘れていません。無料のストーリーチャレンジ「Let the Gunshots Ring」が実装され、ガイドに従って進めるだけでレジェンダリーハンターを無料で獲得できます。これは、これからバイユーに足を踏み入れるハンターにとって最高のスターターキットになるでしょう。
Update 2.8とイベントの主要コンテンツ
- 新武器: Maxim 1895(ワールド内配置)、1890 Cavalry Rifle(ロング弾)
- 新エリア: Strongholdコンパウンドの実装
- バトルパス: 50種類の報酬を含む新シーズン
- 新ハンター: Ned Kellyに着想を得た「The Ironclad」など
- 改善要素: システムのアップグレード、バグ修正、パフォーマンス改善
6月2日には開発者によるライブストリームも予定されており、そこでUpdate 2.8のさらなる詳細やバランス調整の内容が明かされる見込みです。新武器が現在の「ロング弾メタ」にどう食い込むのか、そして新拠点の構造がどれほど複雑なのか、続報に期待しましょう。
