Hunt: Showdown 1896のイベント「Devil's Trail」が、ついにクライマックスとなる最終ステージに突入しました。今回のアップデートでは、過去の限定コンパウンドが期間限定で復活するほか、待望の新システム「レガシー・クロニクル」の実装により、過去の限定アイテム獲得のチャンスが再来します。
ハンター諸君にとって最も注目すべきは、イベント限定コンパウンドのローテーション復活でしょう。5月13日から5月27日までは「Bileweavers Nest」、続いて5月27日から6月9日までは「The Circus Compound」が戦場に再登場します。これらの場所は独特の戦術的緊張感を生む構造になっており、最終段階の激戦をより一層熱くさせるはずです。
また、新たな報酬システム「レガシー・クロニクル(Legacy Chronicle)」の第1弾として「Beware the Shadow」が開始されました。これは過去の「Light the Shadow」イベントに登場した伝説級ハンターやスキンを再び入手できる仕組みです。新通貨「シジル(Sigil)」をクロニクル・チャレンジの達成で集め、報酬ページをアンロックしていく形式となっており、取り逃したコレクションがあるプレイヤーには絶好の機会となります。
さらに、ゲームプレイのメタに影響を与える重要な変更が加えられました。
- Hellbornの出現拡大:これまで特定の条件下でのみ遭遇したHellbornが、「Thundershower(豪雨)」を除くすべての時間帯で出現するようになりました。
- 軍需物資ポイント(Military Supply Points):マップ上に設置されたこのポイントでは、希少な武器や「封印された封筒」が確定で入手可能です。
Hellbornの出現率向上は、マッチ中の中ボス戦の頻度を高め、よりダイナミックなPvPvE展開を誘発するでしょう。新通貨シジルの導入と合わせて、ルイジアナの沼地での生存競争はこれまで以上に過酷で、かつ実りの多いものになりそうです。6月9日のイベント終了まで、残された時間は限られています。装備を整え、新たな戦利品を求めて出発しましょう。
