Gray Zone Warfareに最新の緊急修正「ホットフィックス 0.4.3.1」が適用されました。今回のアップデートは、ゲームプレイを阻害する致命的なバグの修正が中心ですが、プレイヤーの進行状況に直接関わる重要な変更が含まれています。
最も注意すべき点は、現在進行中の「長期契約(LTC)」の進行状況がすべてリセットされたことです。これは内部的な修正のために避けられなかった措置とのことですが、苦労して進めていたプレイヤーにとっては手痛いニュースかもしれません。ただし、すでに完了していたLTCの報酬を受け取っていなかった場合は、そのアイテムは消失せず、プレイヤーのロッカーに直接届けられる仕組みになっています。ロッカーの中身を早めに確認しておきましょう。
また、戦闘中の操作に関する重要な修正も行われました。これまで、手榴弾と医療用ショートカットを素早く連続で使用すると、キャラクターが操作不能になる「ソフトロック」が発生する可能性がありましたが、この問題が解消されています。命がけの撤退戦や激しいPvEの最中に動けなくなるリスクが減ったのは、タクティカルな判断が求められる本作において大きな改善と言えるでしょう。
その他、LTCに関連するUIバグも修正されています。マップ上に目的地のマーカーが表示されない不具合や、LTCリストの表示が重なってしまうエラーが修正され、より快適にタスクを追跡できるようになりました。Lamang島での過酷な任務に戻る前に、必ずクライアントを最新バージョンにアップデートしておきましょう。
